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もうお土産選びで悩まない!!センスがあると思われるフランス土産25選!!

 2016/08/30 グルメ・ショッピング
この記事は約 10 分で読めます。 2,235 Views

フランスに旅行に行く!というと、周囲はみんな羨ましがりますよね!そして、一度周囲に言ってしまったら、お土産を買わなければいけません!フランスといったら、周りの友人も期待をしてしますよね…そうとなったらやたらなものは選べません!!

そこで今回は、フランス旅行にいってお土産選びに頭を悩まされないためにも、フランスの定番から人気土産を一挙紹介します。

食べ物編

ラ・メール・プーラールのクッキー

ラ・メール・プーラール

フランスの定番のお菓子のお土産の一つです。このクッキーは、モンサンミッシェルのあの有名なふわふわオムレツを提供しているレストラン、ラ・メール・プーラールが考案したクッキーで、そのサクサクの食感から多くの人から支持を得ています。

そして、ほのかに甘いそのやさしい味は、まさにパッケージにあるおばあさんのイメージにぴったりです!

このラ・メール・プーラールのクッキーはモンサンミッシェルまで行かなくても、ちょっとしたお土産屋さんや空港と基本的にどこにでもあります!!お値段も手ごろでスーパーでも購入できるので、ぜひバラマキ土産に買って帰りましょう。

オイルサーディン缶

フランス在住の日本人妻はみんな食べている!!それがこのオイルサーディン缶です。日本ではあまり缶詰は買わないという人もぜひ購入してみましょう。

フランスはこのような長期保存方法を発明した国でもあり、その種類の豊富さにも驚くことでしょう。

特にパリの高級老舗デパートギャラリーラファイエットなどに行くと、これが缶詰!?と思うほど、クオリティーの高いものにも出会うことができます。ぜひ、お気に入りの一品を見つけて日本に持ち帰りましょう。

フランス産ワイン

ワイン

フランスといったらワイン!ボルドーやプロヴァンスなど、世界的にも有数のワインの生産地があるフランスにきたら、買って帰らないわけにはいかないでしょう。

デパートなどでも購入可能ですが、やはりお薦めはワイナリーにいって購入することです。そこでは試飲も楽しめますし、より知識を得た上でお土産のワインを選べるからです。

ぜひ、日本に帰国後はフランスワインを添えてディナーパーティーでも開催しましょう!

LU(リュー)のお菓子

スーパーで手ごろな値段で手に入る上に、どのお菓子を選んでもはずれがありません。そのため、会社などのお土産としては最適です。

小袋にはいったものもあるので、そういったものを選ぶとより配りやすいでしょう!

エシレバター

ヨーロッパの酪農国としても知られるフランス。そんなフランスでは、ワインだけでなく乳製品も絶品です。

その乳製品の中でもお土産として定番なのが、このエシレバターです。エシレとはフランス中西部に位置する小さな村で、ここで作られるこだわった製法のバターは絶品とされています。

日本では1000円近くするこのバターもフランスのスーパーでは200円足らずで購入することができます。ただ、冷蔵品ですので、夏場には扱いに注意が必要です。

メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ

トリュフ

トリュフです!!!パリのシャンゼリゼ通りの近くにあるトリュフ専門店で購入できるメゾン・ドゥ・ラ・トリュフはまさに絶品!

お値段はもちろんそれなりですが、それだけの価値がある一品です。

ぜひ、高級志向の友だちへのお土産にいかがでしょうか。

Laduree(ラデュレ)のマカロン

マカロン

パリ、シャンゼリゼ通りに本店を構える、老舗マカロン店Laduree。日本にも支店がオープンし、ますます知名度を上げています。

ここのマカロンはとても色鮮やかで、味も一級品。見た目もまるで宝石のようで、食べるのがもったいないくらいの出来なのです。

ここでは、素敵な箱もたくさん揃っていますので、好みの味を詰めてお土産に持ち帰るのがお薦めです。ただ、マカロンはとてもデリケートなお菓子ですので、持ち運びには注意が必要です。

フランス内の多くの空港でも取り扱いがありますので、帰国前のぎりぎりの購入も可能です。

ボンヌママンのジャム

ジャム

日本でもよく見かける赤いリボンのような柄がかわいい有名なジャムです。

日本よりも手ごろな価格で購入できるこのジャムはフランス土産の定番です。保存が長くきくというのも、お土産としてはポイントが高い点ですよね!

30gのミニサイズを買えば、いろいろな味を楽しめますし、ちょっと大人数に配るには最適です。

エルブ・ド・プロヴァンス

お料理好きの人へのお土産に最適!フランスのプロヴァンス地方のハーブです。

香り豊かなハーブは、少し料理に加えるだけで、一気におしゃれさが急上昇します。魚やお肉への香りづけにぴったりで、これを使うと、口に入れたときにいつまでもハーブの香りが漂います。

自宅でもフランス気分を味わいたい人には欠かせないお土産です。

マイユのマスタード

日本でも定番になりつつあるマイユのマスタード。フランスのスーパーでは日本の半分以下の値段で手に入れることができます。

それに、日本では定番の1種類しか見かけませんが、フランスではマスタードなのに20種類近くあるんです!!真っ赤なカシスマスタードや、マスタードにはもったいなトリュフ味など、見ているだけでも楽しくなってしまいます。

あまり変わった味を買ってしまうと使い方に悩んでしまいますが…面白半分に変わったものを選ぶのもいいかもしれませんね!

マロンクリーム

フランスに行ったら必ず買う!というように、通の人の中では定番のマロンクリーム。パンやクレープに塗ったり、アイスクリームにのせたりと使い勝手が豊富なマロンクリームは誰にあげても喜ばれます。

また、ビンのタイプだけでななく、チューブタイプもあるので、荷物を重くしたくないという人にもピッタリです。

家庭用にも一つは買っていきたいそんなマストアイテムです!

ゲランドの塩

ブルターニュ半島というフランスの北西部の島で作られるゲランドの塩。

たっぷりと太陽の恵みをうけつつ時間をかけて作られたこの塩は、巷の塩とは比べ物にならないくらい味に深みがあります。そのため、少し料理に加えるだけで、一気に本格的な味に変えられます。

隠し味として誰にも教えたくない!と思うほど美味しいこの塩は、常に常備しておきたい一品です。デパ地下に行った際は、即ゲットしましょう!

ル-ヴル美術館のオリジナルグッズ

モナリザ

ル-ヴル美術館の中にあるル-ヴルミュ-ジアムショップには、美術館への入場券を購入しなくても立ち寄ることができます。

ここには、ル-ヴル美術館に展示されている作品に関連してグッズを多く扱っており、芸術好きにはまさにお土産天国でしょう!

ぜひル-ヴル美術館の名物のモナリザグッズをお土産として選んでみてはいかがでしょう?フランスらしさでは、他のどのお土産にも負けないはずです!!!

エッフェル塔グッズ

エッフェル塔

こちらもパリの土産の定番です。パリ市内のいたるところでエッフェル塔グッズは扱っているので、探すのには苦労しないでしょう。

グッズの種類も非常に豊富で、キーホルダーから食器、スカーフまで何でもそろいます。

お店によって扱っている商品、値段も異なりますので、お土産の購入はパリ滞在の最終日にするといいかもしれないですね!

ペーパーナプキン

ヨーロッパに行ったら必ず買いたいのがこのペーパーナプキン。びっくりするくらい絵柄が豊富なペーパーナプキンはあれもこれもと目移りをしてしまいます。スーパー、百貨店、どこにでもあるので、いろいろなお店を覗いてみましょう!

いろいろな種類のものを買って帰ると、もらった側も楽しみが増えるでしょう。ぜひ、食卓を彩るアイテムとして、大目に購入して帰りましょう!

KUSMI TEA(クスミティー)

140年もの歴史がある、ロシア風味の紅茶KUSMI TEA。ほのかに香るスパイスの香りと深い味わいは、日本の紅茶とは全く違い、いかにも海外土産!と言った感じです。

鮮やかなパッケージも大変可愛く、女性からは大変評価が高いです。パリ市内には合計12店舗がありますが、とくにオペラ座近くの店舗は大きくてお薦めです。

ぜひ、お菓子と共にプレゼントしたい一品です。

Oliviers &Co

oliviers & co

ここのオリーブオイルの質は世界トップクラス!フランスのバケットと組み合わせて食べれば、もう敵はなし!!ってくらい感動的な美味しさです!

店内では各オリーブオイルを試食できるので、お気に入りの一品を日本に持ち帰りましょう。

オリーブオイルだけでなく、クリームや石鹸もあるのでそちらもお薦めです!

La Droguerie( ラ・ドログリー)

カラフルな店頭が目立つ手芸ビーズ店です。手作りの商品はそれもかわいらしく、丁寧に作られた様子からは温かみすら感じます。

パリをはじめ、フランスの主要観光都市にはお店があるので、どこでも購入することができます。女子ならだれでも好きなかわいい色使いですので、万人受けは間違いなしです!

雑貨編

MONOPRIX(モノプリ)のエコバッグ

日本でも最近持つ人が増えているエコバッグ。モノプリとはフランス各所にあるスーパーのことで、わずか1ユーロからエコバッグを購入することができます。

スーパーのものだからといって馬鹿にはできず、その色使いはフランスらしくとてもかわいいものばかりです。薄くてサイズも大きいのて、使い勝手もばっちりです。

ぜひ、主婦友達に一つずついかがでしょうか?

マルセイユ石鹸

マルセイユ石鹸

日本でも有名なマルセイユの石鹸。1000年以上もの歴史があるとともに、100%自然素材で作られているこのマルセイユ石鹸はお肌に優しい上に、美容効果も期待ができます。

マルセイユ石鹸はフランス各地で入手できますが、本場マルセイユには石鹸工場もあり、ここでしか手に入らない石鹸もあります。

見た目もかわいいマルセイユ石鹸は、女子へのお土産にはもってこいです。

観光記念メダル

フランスの各観光地に設置されている記念メダルの自動販売機。1枚2ユーロで購入できるこの記念メダルには、モンサンミッシェルやヴェルサイユ宮殿など、各スポットがが刻まれています。

ぜひ、観光地ごとにこの記念メダルを購入して、コレクションするのはいかがでしょう?パリの貨幣博物館横では専用のバインダーも販売しているので、併せて購入して保管すると、一生の思い出になります!

Dyptique(ディプティック)のキャンドル

Dyptiqueとはパリにある高級フレグランス店です。トワレやオイル、クリームなど多くの商品がありますが、中でもお土産として定番なのはキャンドルです。

キャンドルをたくと部屋中に高級感が漂い、気分はまるでパリに戻ったような感覚になります。

そんなパリの雰囲気のおすそ分けに、このキャンドルをプレゼントすれば喜ばれること間違いなしです!

L’Occitane(ロクシタン)

日本でも人気のコスメブランドL’Occitaneは、フランスのブランドだって知ってました?

日本でも購入は可能でですが、フランスで買うほうが値段はずっとお得!おまけにフランス限定の商品も多くあります。

ぜひ日本のL’Occitaneファンの友だちへのお土産に購入してかえりましょう!

Maison Fabre(メゾン ファーブル)

パリ市内にある、手袋専門店です。毛糸で作ったような手袋ではなく、ここで扱っているのは、レザーでできたとってもおしゃれな手袋。まさに、パリジェンヌが身に付けているようなものです。

意外と手袋って、そんなにおしゃれなものを持ってないですよね?ですので、ぜひお出かけ用にここで一つファッショナブルな手袋を購入するのはいかがでしょう?

fragonard(フラゴナール)の香水

グラースという南フランスに位置する小さな街発祥の香水ブランドです。扱っているのは、香水だけでなく、雑貨や文房具まであり、お店を見ているだけで楽しい気持ちになります。

フランスらしいデザインはどれもかわいく、ついつい買いすぎてしまうので注意が必要です。

お土産にはサイズもコンパクトで値段も手ごろな練香水を選ぶといいでしょう!

最後に…

いかがでしたでしょうか。
お薦めのお土産を25選紹介しましたが、どれも魅力的なものばかりでしょう?この中から選べば、友達も間違いなく喜んで受け取ってくれるはずです!

旅行前からある程度目星をつけてお土産リストなどを作っておくと、フランスに行ってからあれもこれもと悩む心配はないですね!!

そして、ぜひ自分用にもいくつか選んで、買い忘れがないようにしましょう!

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