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歴史も自然もショッピングも全部楽しみたい!そんな欲張りさんにお薦めなマルセイユの観光スポット14選

 2016/08/20 観光
この記事は約 7 分で読めます。 193 Views

日本でも石鹸でよく知られているマルセイユ。フランスの南部に位置するこのマルセイユは、湾岸都市として古くから栄えています。

このマルセイユはパリからのアクセスも良く、飛行機、電車共に乗り換えなしで行けるんです。また気候も温かく、一年中どの時期に行っても楽しめるマルセイユは常に世界中からの観光客でにぎわっています。

今回はそんなマルセイユに行った際に絶対に訪れたい観光地を紹介します。

各スポットの位置関係

各オススメスポットの位置関係が分かるように地図にしてみました。地図上の番号は記事中のご紹介スポットの順番になっています。

ノートル ダム ド ラ ガルド寺院

マルセイユの丘の上に立っているのが、このノートル ダム ド ラ ガルド寺院です。寺院の中には、聖母マリア像をはじめ、モザイク画や湾岸都市らしく船の絵画や模型などが納められています。

せっかく美しい町に行ったら、その景色を一望して、独り占めしたいですよね!この丘の上からはマルセイユの町全体を見渡すことができるので、そんな人にはぴったりなスポットです!

そして夜のライトアップの様子も大変きれいですので、夕方から夜にかけてゆっくりを丘の上で過ごすといいでしょう!

マルセイユ 像

イフ城塞

映画“巌窟王”内で、モンテクリストという登場人物がいた牢獄として、世界的に知名度を上げた城塞です。せっかく海外に行ったら、話のネタに映画の撮影地は押さえておきたいですよね!

牢獄らしく、少し不気味な雰囲気漂う様子も映画の中に飛び込んだような気持ちにさせてくれます。

イフ城塞

カヌビエ-ル大通り

多くの露店が集まる言わばマルセイユのメインストリ-トです。この通りにはトラムも多く走り、田舎町らしいゆったりとした雰囲気を味わうことができます。ショッピング好きの女性にとってはマストスポットです!

そしてメインストリートから少し路地に入ると、そこには地元民の行きつけの市場や庶民的なお店が広がります。マルセイユならではのお土産を購入したいという方は、この辺りを散策するとお気に入りの一品に出会うことができるでしょう。

マルセイユ 大通り

マルセイユ石鹸工場

石鹸で有名なマルセイユに行ったらここは絶対に訪れたいスポットです!なんとここでは毎日無料で石鹸の製作の様子を覗くことができるのです。

実は世界中に出回っているマルセイユ石鹸はのほとんどは偽物だとか!?ぜひここで”本物”のマルセイユ石鹸をゲットし、お土産にしましょう!

マルセイユ 石鹸

ボレリー公園

噴水を中心に広がる巨大な公園です。観光客よりも地元の学生や家族連れであふれ、各々がここで優雅なひと時を過ごしています。ギターの弾き語りをしている若者もいて、あたりの雰囲気は非常に穏やかです。

地元の人に交じってマルセイユにどっぷりつかりたい!そんな人はここに行きましょう!!

ル・コルビュジエの集合住宅

1900年代の世界的に有名な建築家ル・コルビュジエによる住宅街は多くの人を魅了し、現在では観光スポットとなっています。

なんとこの住宅はホテルとしても改装しており、宿泊をすることも可能なのです!いつか海外移住を夢見ているあなた!マルセイユに行った際は、ぜひここへ宿泊をし、マルセイユの”家”を体験してみてはいかがでしょうか?

旧港

マルセイユ 旧港

ヨーロッパで1番最初に開港されたといわれているこの旧港は、マルセイユの発展のきっかけであり昔から多くの人や物が移動をしてきました。

周辺にはレストランやカフェがあり、海風を感じながらとる朝食は最高としか言いようがありません!

特にこの旧港の定番はブイヤベース!地中海でとれた魚介のうまみたっぷりのブイヤベースを逃してはマルセイユを去ることははできません!

また、イフ島へのフェリーもこの旧港から出ていますので、周辺ホテルに滞在するのも非常に便利です。

カランク

カランク

ここまで美しいコバルトブルーの海はここでしか見ることができません!!まさに自然が作り出した絶景。

ぜひシーカヤックにのって、野鳥や透き通った青い空も楽しみましょう。まるで空に浮いたような気持ちになれますよ!

しかし唯一の難点が、その日ボートが出るかどうかは当日にならないとわからないということです。夏の間は火災の危険を防ぐため一時的に閉鎖している時期もあるので、事前の下調べも欠かせません。

マルセイユの大観覧車

マルセイユ 観覧車

旧港に位置するマルセイユの新観光スポットともいえる大観覧車です。地上42メートルからはさえぎるものは何もなく、マルセイユの青い海と青い空を堪能することができます。

ただ、回るスピードがかなり速いことで有名なこの観覧車。スリルを味わいたい人にはいいかもしれませんが、ロマンチックさには欠けるかも!?

旧施療院

恵まれない人々を救済する施設として17世紀後半に造られ、19世紀後半まで使われていたとされています。

建物の中には中央礼拝堂やアフリカ・オセアニナ・アメリカ先住民族博物館、地中海考古学博物館が入っており、現在では昔の面影はほとんどありません。

ちなみにこれらの博物館では、エジプトコレクションをはじめ多くの彫刻品を見学することができます。

その他にも季節ごとに催し物なども行われていますので、気になるものがあれば立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

サン・ヴィクトール寺院

旧港の東に位置する教会です。はるか昔、5世紀に建築されましたが、その後イスラム教徒によって破壊、そして11世紀に再建という歴史を持っています。

外観はまるで要塞のようでいたってシンプルですが、その印象とは打って変わって中の装飾は非常に丁寧に造られています。特にステンドグラスはカトリックの神聖さを感じさせます。

地下にある礼拝堂には石棺があり、古代の人々が今でもそこに眠っています。少し不気味な雰囲気も持ち合わせる歴史ある教会なのです。

スタッド・ヴェロドローム

収容人数が6万人を超えるフランスで2番目に大きいスタジアムです。

かつては自転車競技場として使用されていましたが、現在ではラグビーの試合や、フランスのクラブサッカーチームであるオリンピックマルセイユの本拠地としても使用されています。

大会開催前後にはユニフォームをまとったスポーツファンで辺りはにぎわい、その際は夜に美しくライトアップされます。

地下鉄でマルセイユ中心地から簡単にアクセスできますので、時間がある人はぜひ行ってみましょう。

ヴァロン・デ・ゾッフ

マルセイユのシーフードを制覇したい!!そんなグルメ好きの人はぜひここに行きましょう!

ヴァロン・デ・ゾッフとはマルセイユ随一の漁村で、ブイヤベースをはじめ、生牡蠣、ロブスターなど新鮮な魚介を使った料理がここでは楽しめます。

朝からワインという贅沢もここマルセイユなら許されます!ぜひ、現金を多めに持ち合わせていきましょう!

有名店がいくつも軒を連ねているので、最初はどこに入るか悩んでしまうでしょう。そういう人は、ぜひ何回か足を運んでお気に入りの一店を見つけるといいですね!

フランス語か英語を少しでも話せるのであれば、地元の漁師さんにお薦めを聞くのも名店をみつけるコツです!

ロンシャン宮

19世紀にはじめは給水施設として造られ、デュランス川から引かれた水が流れ込んでいました。そのため水に関する彫刻が多く、人々の自然への崇拝の念が伝わってきます。

現在は給水施設としての機能は果たしておらず、自然博物館、美術館として使用されています。

敷地内にはリラックスできる公園もあり、中央の噴水を眺めながら地元民に交じってくつろぐのもお薦めです。

最後に…

いかがでしたでしょうか。

見どころいっぱいのマルセイユ!時期を選ばずいつでも楽しめる観光スポットですので、ヨーロッパに行った際はぜひ立ち寄ってみましょう!

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