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【フランス旅行記】昼と夜でぜんぜん違う顔を持つエッフェル塔

 2016/08/25 観光
この記事は約 4 分で読めます。 228 Views

2004年の1月下旬にイタリアローマからアリタリア航空でパリに入り、復路はパリからJALで成田着です。
当時あった「AVA」で行ったので、往復JALだったことと、1月の閑散期だったこともあり、お得に行けて良かったです。

フランス旅行でエッフェル塔観光は絶対に欠かすことのできない名所です。

見た目の色が結構違う?

テレビや旅行ガイドブックで目にしていたエッフェル塔をバックにカメラには必ず残しておきたいところ。昼間の青空をバックに見るエッフェル塔と夜のライトアップされたエッフェル塔では全く印象が違います。

まず遠くからエッフェル塔を見ると色はシルバーに見えます。実際パリで実物を見るまでシルバーだと思っていました。それが、真下から見るとブロンズ色のような色をしていたことに驚きました。

写真を撮るだけで満足という方もいらっしゃると思いますが、なかなか行けないところなので外観を見るだけでなく、ぜひ展望台に登ってエッフェル塔の魅力を体感してほしいです。

エッフェル塔は大きく分けて1階、2階、最上階となっておりどこまで登るかは選択できます。アーチの上が1階になり、私は最上階まで登りましたが、エレベーターは直通ではなく、途中で乗り換えました。

1月ということもあり最上階の展望台は風が強くとても寒かったです。鉄のような大きめの格子で囲んでいるので、顔を突き出すことはできません。

なお当時購入した入場チケットの半券が残っていたので確認すると、10.50ユーロでした。

パリでの滞在期間が短かったこともあり、昼間に買い物や別の観光を入れていたので、セーヌ川ディナークルージングに行く前に大急ぎで登った記憶があります。

18時45分に入場チケットを購入しエレベーターに乗るまで少し待ちましたが、19時過ぎには最上階に到着していた記憶があります。19時15分にセーヌ川のクルージング乗り場へ行かなければならなかった為、旅の思い出に駆け足でサラっと見た感じです。

最上階の展望台からの夜景は美しいのですが、夜だと確認できたのが、照明がついた芝生のサッカー場のような場所が見えたくらいでした。

使えるクレジットカードに注意。ある程度現金も!

お土産屋さんで商品を購入しようとした時、VISAカードが使えなくて悲しい思いをした記憶もあります。残り僅かな所持金でスノードームを購入したくらいです。

当時のパリではマスターとJCBが主流のようですが、パリのお土産屋さんではJCBしか使えないお店も多かったので、持っておくと重宝すると思います。

時間に余裕があればエッフェル塔のレストランも

私はエッフェル塔で食事はしなかったのですが、同じツアーで行った新婚さんが2階のフランス料理店で食事をされていた時、お店の方の協力のもと突然エンゲージリングが運ばれてきて、プロポーズをされていたのが感動的だったと聞きました。

素敵な夜景と美味しいディナーを堪能できるカップルやご夫婦にオススメなフランス料理店だと思います。

ディナークルーズで見るエッフェル塔

セーヌ川ディナークルージングからエッフェル塔の眺めもまた格別です。しかもライトアップされたエッフェル塔を眺めていると普通のライトアップとは少し違う、何か魔法を使っているかのようにキラキラと光り輝く時間があります。これは見ると本当に感動します。行く価値ありです。

旅行記ご提供者の情報

【投稿者】ティアラ さん
【ご年齢】40代前半 女性
【行った時期】2004年の冬ごろ
【行った人数・期間・旅費概算】2人で2泊 イタリア旅行ツアー(16万円/人)に3万円のオプションをプラス

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