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【フランス旅行記】ルーブル美術館のひと味違う楽しみ方と行くときの注意点

 2016/08/25 観光
この記事は約 3 分で読めます。 350 Views

フランス、パリを観光をする上で絶対に行きそびれてはいけないといわれているのがルーブル美術館。この美術館はヨーロッパの中でも最も古い美術館として来館数も世界トップといわれているほど有名で、パリ観光をする人は誰しも必ずしも訪れる観光スポットです。

その規模に圧倒される

外観からみても美術館が歩んできた800年以上の歴史を感じることができますがただ古いだけではありません。この美術館の凄さはその規模にもあります。

従業員は何と1000人以上を有し、展示面積は約3万平方メートルもあります。また、この美術館が所持している展示品は35万点にも及び、全てを見るのに開館時間から閉館時間まで1日フルで見たとしても1週間はかかるとされています。そのため、ルーブル美術館を訪れる方は最短でも半日、予定を確保するのがお勧めです。

そんなルーブル美術館ですが、展示品には美術展への興味がそこまでない人でも必ずは聞いたことのある作品が沢山揃っています。

まずかの有名なレオナルド・ダビンチの「モナ・リザ」やドラクロワの「民衆の導く自由の女神」、ミケランジェロの彫刻「瀕死の奴隷」などどれも学校の教科書にでてくるものばかりを少し歩くだけで見ることができます。

ルーブル豆知識

冒頭で規模の大きさを説明しましたが、有名作品がどこにあるかが一目でわかるパンフレットが日本語でも書かれたものがあるので受付でそれをもらえれば後は目的とする美術展に向かうだけです。

通常は15ユーロかかる入場料ですが、10月から3月までの第1日曜日は無料になる日もあるようで、美術館といえどとても混みます。携帯電話を自由に使えない環境にある場合の観光客が多いので子どもとはぐれる家族も毎日発生するようです。自由行動よりも常に家族や知人と行動することをお勧めします。

また、美術品に関して興味が高くない人はルーブル美術館に行くまでにネットや本などで「ルーブル美術館」について少し学んでおくと楽しさが倍になります。

美術品以外でも世界トップの美術館がどのように運営され、歴史のある展示品をどのように扱い管理しているかを知っておくのもいいかもしれません。

ヨーロッパは日本以上に歴史に対して誇りやプライド、そして尊敬を持つ文化です。その歴史がつまったこのルーブル美術館には是非余裕をもって訪れ、美術品から作成者の感情や思いを出来るだけ感じてみてはいかがでしょうか。

行き方と注意点

ルーブル美術館へはメトロでMusee de Louvre駅があるのでそこにいけばすぐにたどり着くことができます。毎週火曜日は閉館日ですがそれ以外にも国の祝日は閉館の場合があるので事前に行く日にちに開館しているか確認の上訪れるようにしましょう。

また、パリ市内周辺にある他の美術館、3か所以上を1日で見学しようと考えている方はParis Museum Passというお得なチケットもルーブル美術館で購入可能です。美術館目当てにパリを訪れる方は是非調べてみてください。

旅行記ご提供者の情報

【投稿者】E.T.S さん
【ご年齢】20代後半 男性
【行った時期】2012年の冬ごろ
【行った人数・期間・旅費概算】1人で 6泊 約15万円/人

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