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ヨーロッパを代表するリゾート地はまさに絵葉書の世界。そして日本女性もモテモテに!?ニースのお薦め観光地11選

 2016/08/22 レジャー・リゾート
この記事は約 6 分で読めます。 183 Views

過ごしやすい気候、美しい地中海に大自然、人々へ癒しを与えるものをすべて兼ね備えているニースはヨーロッパの人気リゾート地として、多くの観光客が訪れます。

また、そういった恵まれた環境だけではなくグルメや芸術、レジャーも楽しむことができ、日常を離れてリラックスするには最高の地なのです。

そこで今回は多くの魅力を持ち合わせたニースのお薦め観光地を紹介します。

キャッスル・ヒル

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ニースに来たらここ!というくらい定番スポットです。

絵葉書やガイドブックで見るようなニースの写真のほとんどは、ここで撮影されており美しい景色が一望できます。ここに来れば日常の嫌なこともすべて忘れ、リフレッシュすることができるでしょう!

キャッスルヒルという名ではありますが、今ではここに城はありません。城跡は現在公園となっており子どもの遊び場となっているのです。

夏にはカフェもオープンし、子どもの笑い声と共に美味しいコーヒーを楽しむのは、まさに極上のひと時です。

プロムナード・デ・ザングレ

プロムナード デ ザングレ ホテル
画像参照元:はてなブログ

ニースの美しいビーチ沿いに広がる遊歩道です。プロムナード・デ・ザングレとは直訳するとイギリス人の散歩道という意味になり、1800年代初めにイギリス人が作ったことが所以とされています。

この通りには、多くの人がパラソルを広げ日光浴を楽しんでおり、常に人であふれています。そして海岸の反対側には高級ホテルやカジノが軒を連ねて、いかにもリゾート地という雰囲気を醸し出しています。

ぜひセレブ気分を味わうためにも、サングラスと帽子を忘れずにもっていきましょう!

マセナ広場

ニースの中心に位置し、新市街と旧市街にまたがっている大きな広場です。

この広場にはフランスの有名デパート、ギャラリー ラファイエットをはじめアポロン像の噴水、数々のおしゃれなレストラン、カフェが併設されており、観光には事欠きません。買い物好きの女性であれば 丸一日ここでつぶすことができるでしょう。

さらにこの広場では一年を通してイベントが開催されており、特にクリスマスマーケットやアポロン像の噴水のイルミネーションも素晴らしく、多くの人を惹きつけます。

観光の合間にこの広場でゆっくりして、ニースの人の日常を見学しているのも楽しいでしょう。

国立マルク・シャガール美術館

1887年ロシアで生まれたマルク・シャガールの作品を堪能できる美術館です。そこまで大きな美術館ではありませんが、こじんまりと落ち着いた雰囲気だからこそ、シャガールの世界観をゆっくりと楽しむことができます。

特にシャガールの作品の中でも有名なステンドグラスは大変美しく、多くの観光客が足を止めまじまじと眺めてしまいます。ぜひ、オーディオガイドと共に作品をじっくりと理解するのがお薦めです。

アートグッズをお土産として持ち帰るのもお薦めです!

サレヤ広場

フランスといえばマルシェ!そんなイメージにぴったりなのがこのサレヤ広場です。

ここでは毎日朝市が開かれており、花や野菜に骨董品などなんでもそろっています。あまりの多さにお土産選びには大苦戦してしまうと思いますよ!

歩いているだけでも楽しめる、そんな活気あふれるマルシェなのです。花を購入している男性を見かけることも多く、まさにフランスのジェントルマンを感じさせてくます。

サン・レパラート大聖堂

旧市街の中にある小さな教会です。そのためガイドブックなどでも取り上げられていることは少ない場所なんです。

旧市街をふらふらと歩いているとたどり着けるのでぜひ中をのぞいてみてください。外観からは想像できないくらい内装にこだわっており、天井からかけられた黄色と赤色のリボンは教会全体をかわいく見せています。

また、この教会はイタリアのバロック建築の影響も受けていますので、その他のフランス国内の教会とは一味違った雰囲気を味わうことができます。

マティス美術館

シャガール美術館からとても近い位置にあり、バスで簡単に移動することができます。

オリーブの木で囲まれた赤い邸宅はとてもかわいらしく、ここはマティスが老後を過ごした場所でもあります。

現在では美術館として開放されており、マティスの晩年の生活を覗くとともに、彫刻や油彩画など彼の手がけた作品を多く見物することができます。

マティスはそのセンスあふれる色彩感覚と独特の感性で、色の魔術師として称されていました。そんな彼の作品は、見ているだけで心が躍るような気持ちにすらなります。

マチスの色彩センスあふれるポストカードやマグネットはお土産としてお薦め。ぜひマティスの世界観を日本にも持ち帰りましょう!

ジャンメンドウサン通り

パリでいうシャンゼリゼ通りが、ジャンメンドウサン通りです。

ニースのメインストリートであるこの通りの両端には高級ブティックやショッピングモールが多くあり、女性にとっては買い物天国です!ぜひ、モノプリやギャラリーラファイエットにはよって帰りましょう。

女性同士の旅行であれば、買い物用に丸一日確保しておいたほうがいいかもしれませんね!

また、この通りでは日本人女性をターゲットとしたナンパも非常に多いです。買い物の際もあまり油断しすぎず、多少の警戒心は持っておきましょうね!

ベレのブドウ畑

ニースワイン

ワイン好きなら絶対押さえておきたいのがここ!ニースからの半日観光も催行しているのぜひ参加をしてみましょう!

ベレとはニースのワインの名で、高品質なワインとして知られています。

このブドウ畑では、ベレの原材料となっているブドウを実際に食べることもできますし、ワインの試飲も可能です。ニースの温かい気候の中で育ったワインのおいしさに、感動することでしょう。

ここではワインだけではなく、ここのブドウで作ったジャムもお土産として購入をすることができます。ぜひ、ニースの自然の味を日本でも楽しみましょう。

オペラ座

豪勢な外観で観光客の目を引くのがこのオペラ座です。

現在ではオペラに加え、クラシックコンサートやバレエなども楽しむことができます。値段も10ユーロからととても手軽で、ちょっと気が向いた時に軽い気持ちでフランスの芸術に触れることができます。

ドレスコードもそこまで厳しくなく、カジュアルな服装でも問題ありません。リゾート地らしく、気軽に楽しめるオペラ座です。

フラワーカーニバル

毎年2月から3月にかけて開催される、ヨーロッパの3大カーニバルの一つフラワーカーニバルです。毎年集まる観客の数は100万人を超え、この時期はホテル、航空券共に予約が非常に困難になります。

このカーニバルでは、毎年いろいろな装飾をされたフロートが行進をし、フロートに乗った美女たちはフロートに飾られた花を観客に向かって投げてくれます。みんなミモザの花をゲットするために必死なので、割と激しい戦いが繰り広げられます!

夜にはイルミネーションパレードも開催され、昼間とは違った幻想的な花の世界を楽しむことができます。

また、場所を変えてプロムナード・デザングレでは花合戦も行われています。

このように見どころたくさんのニースのカーニバル。ぜひ、旅行の日程をカーニバルに合わせて、参加してみましょう。

最後に…

ニースの魅力は伝わったでしょうか?

どこに行っても絶景広がるニースは、私たちに癒しを与え、日常を忘れさせてくれます。ぜひそんなニースには友人同士やカップルで行ってでバカンスを楽しみましょう!!

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