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実はワインだけじゃない!?隠れた世界遺産の名所、ボルドーのお薦め観光地12選!!

 2016/08/25 観光
この記事は約 6 分で読めます。 268 Views

フランス西部のスペインよりの場所にあるボルドー。ボルドーと聞くとワインを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

ガロンヌ川河口に位置するボルドーは古くから港町として栄え、川に沿って三日月に街が造られたことからも月の港とも呼ばれています!

そんなロマンチックな名称がついたこの都市にはワインだけではなく多くの世界遺産もあり、意外と知られていない穴場観光スポットが多くあるのです!!

そこで今回はそんなボルドーの人気名所を12個紹介します。

ブルス広場

水鏡

ボルドーに行ったらまず訪れたいのがここ!撮影スポットとしても名を馳せているブルス広場は、一見の価値ありです!

18世紀に作られたとされるこの広場は数百年にわたって変化を遂げており、元からあった王の騎馬像はナポレオンの像に換えられた後、現在の三美神の噴水へと置き換えられました。

広場の正面にある水鏡、ミロワールドーはその名のとおり辺り一面を鏡のように映し出し幻想的な風景を作り出します!

ぜひ夜にはカップルで訪れたいデートスポットでもあります!

サンタンドレ大聖堂

ゴシック芸術の傑作、”最後の審判”が彫刻されている大聖堂として有名です。

それ以外にも内装・外装関わらず、細かく装飾された彫刻やステンドグラスは息をのむ美しさです。その外観はまさにボルドーの町並みに荘厳な雰囲気をあたえ、世界遺産に登録されていることも納得です。

そして週末には大聖堂の前でタンゴを踊る人も現れ、とてもにぎやかな雰囲気になります。

サン ミッシェル大聖堂

ボルドー 聖堂

世界遺産に登録されているサン ミッシェル大聖堂。

第二次世界大戦中の爆撃により中は黒くすすけていますが、それでも造られた当時の美しさは健在です。ステンドグラスも一度は破壊されましたが、今では完全に修復され大聖堂の中を明るく照らしています。

そしてサン ミッシェル大聖堂にある尖塔はフランスでも2番目の高さであり114メートルもあります。

外では蚤の市も開催されていますので、陶器や調度品などフランスらしい品を手に入れるには最適でしょう!

カンコンス広場

ボルドーの中心に位置するこのカンコス広場は、なんと12万6000平方メートル!!数字だけではイメージしにくいかもしれませんが、この広さはフランス内だけでなくヨーロッパ一とされています。

その広さを利用して移動遊園地やサーカス、コンサートなど様々なイベントが年中開催され、常に多くの家族連れでにぎわっています。

地元民に交じりつつローカルの雰囲気を味わいたいならここできまりです。滞在場所もこの周辺にすると治安もいいですし、どこへ行くにも大変便利です!

アキテーヌ門

バスとトラムが多く走り移動の拠点地なっているヴィクトワール広場にあるのが、このアキテーヌ門です。パリの凱旋門とまでは行きませんが、1755年からボルドーを守ってきた城門として威厳を保っているアキテーヌ門は見ものです。

このアキテーヌ門からは放射線に道が伸びており多くの観光客が集まります。

理由はわかりませんが近年では門の周辺にちょっと変わったオブジェが置かれており、歴史的な荘厳な雰囲気にユーモアを添えているのも、この門の魅力の一つです。

大劇場

ボルドー

カンコンス広場からわずか徒歩5分のところにあります。

18世紀に建造されたこの大聖堂は世界遺産にも登録されており、保存状況が非常にいいことで有名で、まるで近年建造されたかのように美しい白い外観を保っています。

大劇場の柱の上に立つ9人のミューズと3人の女神像は大変有名ですので、ここに来た際はぜひ写真にとどめていきましょう。

この大劇場ではクラシックコンサート、バレエ、オペラなどを安く楽しむことができます。

屋内の至る所に潜んでいるだまし絵もユーモアあふれ、観光客を飽きさせることはありません。まるで童心に戻ったようにワクワクさせられます!

ボルドー美術館

市庁舎の隣に位置するボルドー美術館。美術館としての規模はそこまで大きくはありませんが、それでも展示している作品の幅は広く見ごたえがありあます。

館内は2つセクションに別れており、効率よく回ることができます。2~3時間もあれば十分に全体を見て回ることができるでしょう。

この美術館は無料公開日もありますので、ラッキーな人はお得に作品を楽しむことができます。

ポンドピエール

ボルドー橋

ガロンヌ川に架かっている橋です。ボルドーの夜景の名所とされており、夜は川に照明が反射をして、非常に幻想的な風景を作り出します。

角度によってその景色も大きく変わって見えますので、ぜひ周辺を一通り歩くことをお勧めします。

ボルドーのランドマークともいえるこの橋は、まさに絵画のような景色で心が洗われるような気持ちになります。

カピュサン市場

ボルドー 市場
ボルドー市民の台所、カピュサン市場です。新鮮なお肉や野菜が手に入ると地元の人からは大人気です。

ここではタパスやカルツォーネ、牡蠣など、ボルドーの名産品も多く楽しむこともできます。

カフェでゆっくりと食事も楽しむのもよし、食べ歩きをするのもよし、自由なスタイルでボルドーのグルメを楽しめるお勧めスポットです。

シャルトロンの日曜市

カピュサン市場とは異なりガロンヌ川沿いで開かれるマルシェです。ボルドーではほとんどのスーパーは日曜にはしまっているため、新鮮な食材を求め、多くの地元民が集まります。

ここは川に近いこともあって、多くの魚介が手に入ります。すでにグリルしたものも売っていますし、売店には飲食スペースもあるので、獲れたての新鮮魚介をその場で楽しみましょう。

また、ここののフレッシュオレンジジュースも大変おいしいで、青空の下、ガロンヌ側を眺めながら味わいましょう!

ワインツアー

ボルドー ワイナリー

ワインで有名なボルドーに訪れたら、ぜひこのツアーに参加をしましょう。

ワイナリーではボルドーのおいしいワインをテイスティングすることができ、昼間から贅沢な気分に浸れます。ワインの味は季節によっても変わりますので、何度行っても違う味が楽しめます。

また、ツアーによってはボルドーにある有名なワイン街道を巡ることができます。

このツアーに参加をすれば、翌日からあなたもワイン通かも!?

ボルドーワイン祭り

2年に一度6月に開催されるボルドーワイン祭りは、世界席に有名なイベントです。

ボルドーの歴史地区とガロンヌ河岸で開催されるこのイベントはまだ10回程度の開催と歴史は浅いですが、プログラムも充実しておりこのイベント目当てに世界中からワイン好きが集まります。

特にイベント中に設置されるテイスティング・パヴィリオンは、80ものパヴィリオンが2㎞の街道を埋め尽くし、貴重なものをはじめ様々なワインの味を試すことができます。

また試飲だけでなく、フォアグラや牡蠣、チーズに生ハムやソーセージなど、ワインと相性ばっちりのアキテーヌ地方の特産品を味わうことができます。おいしい料理に贅沢な食事、こんなに幸せな時間は他にないでしょう。

夜には花火やショーも開催され、何度でも足を運びたくなる大人のためのイベントです!!

最後に

いかがでしたでしょうか。

ボルドーには世界遺産にも登録されるような絶景スポットが数多くあります。都会過ぎず自然も多く残るボルドーは、まさに住みたくなってしまうような平和な街です。ぜひ、本場のワインと共にボルドーの街を満喫しましょう。

日常を離れて田舎でゆっくりしたい、そんな人には大変お薦めの都市です。

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