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SNSへの投稿は必須!!食べる前には写真撮影!味も見た目も大満足、女子必見の食べ物。フランススイーツ22選!

 2016/09/06 グルメ・ショッピング
この記事は約 12 分で読めます。 367 Views

フランスに行くとついつい目に入ってきてしまうのがショーケースに並んだ美しいスイーツの数々。馴染みのあるものから初めてみるものまで、さすがのスイーツ大国だけあって種類は豊富ですよね!

そしてなんといってもフランス菓子はどれを食べてもおいしい!!見た目もかわいいですし、プレゼントにも喜ばれるものばかりです!

そこで今回はカフェに立ち寄って食べたいもの、日本に持ち帰りたくなるものなどフランスに来たら絶対食べたいスイーツを22個集めました!

マカロン

マカロン

最近では日本でも定番のマカロン。メレンゲと砂糖、アーモンドプードルで作られた柔らかい食感が特徴のマカロンは、カラフルな見た目もかわいく女子の間で大人気ですよね!

日本にも出店をしている“ラデュレ”が1930年に一番最初にマカロンを売り出したとされており、パリのシャンゼリゼ通りに本店を構えています。この店舗は、常におしゃれなパリジェンヌにあふれています!

最近では黒ゴマやグリーンティー、梅など味のバリエーションも増え、ますます人気に拍車をかけています!宝石のような見た目からも、女子をかわいく見せるスイーツとして大人気ですよね!

エクレア

エクレア

エクレアは日本でもだいぶ前からなじみがありますよね!細長い形のシュークリームをチョコレートコーティングしたこのお菓子は、200年以上も前にフランスで生まれました。シュークリームのひび割れの様子から、雷や稲妻を現すエクレアという名前が付けられたのだとか。

現在では、カラフルな色のチョコレートでコーディングしたものや、金粉の乗ったものなど、見た目のバリエーションもだいぶ増えましたよね!歴史を持つつ、多くの変化で最先端を行く大注目のお菓子です!

カリソン

calison

カリソンとは、フランス南部プロヴァンス地方の郷土菓子で、アーモンドとメロンを混ぜ込んで作った生地にシンプルに砂糖と卵白でコーティングしたものです。カリッとした表面の食感と、中の生地のネチっとした食感が楽しいお菓子です!

このお菓子の特徴はその形で、ひし形をしています。そのため、シンプルなお菓子でありつつおしゃれさも持ち合わせています。

最近ではメロン以外にも様々なフルーツのフレーバーのものが作られるようになりました。フランスでは”幸せのお菓子”とも呼ばれるこのカリソン、お土産にはもってこいの一品です!

トゥルトー・フロマージェ

トゥルトー・フロマージェ

黒い見た目から「思わずこれお菓子なの?」と言ってしまいたくなるようなこのトゥルトー・フロマージェは、ポワトゥー=シャラント地方の郷土菓子です。これはあえて表面を焦がしているのですが、それによる苦みはまったくありません

材料には山羊のチーズを使っており、その柔らかい食感とチーズの風味から、チーズケーキに近いお菓子といえるかもしれません。

トゥルトー・フロマージェはスーパーなどでも手にはいる手軽なお菓子で、温かくても冷たくてもどちらでもおいしいです!コーヒーと共に楽しむのがお勧めです。

まさにSNSでの注目度はNO.1のスイーツでしょう!

カヌレ

カヌレ

これも日本で少しずつ有名になってきていますが、本場はフランスのボルドー。ラム酒を使っているこのお菓子は、はちみつの甘みでプリンのような味が特徴ですが、ちょっぴり苦みのある大人向けのお菓子でもあります。

上から見ると花の形をしているという見た目のかわいさからも、フランスでも手土産として定番です。食べてみるのがもったいなくなってしまうようなお菓子ですが、表面のカリッとした香ばしいカラメルが食欲をそそります。

ブッション・ド・ボルドー

https://traveloco.jp/

https://traveloco.jp/

ボルドー地方のこのお菓子は、ワインの名産地だけあってコルクの形をしています。薄いクッキーのようなものをロール状にして、中にプラリネやナッツで作ったフィリングを詰めたお菓子です。

その食べやすさからも子供から大人気のお菓子ですが、最近ではワイン付けにしたレーズンを中に詰めたものなど、大人向けのブッション・ド・ボルドーも増えています。日持ちもするので、お土産にも最適ですね!

オレイエット

http://p.twipple.jp/
画像参照:http://p.twipple.jp/

オレイエットとは、別名メルヴェイユのラングドック地方のお菓子です。クレープを油で揚げたような見た目のお菓子で、レモンやオレンジの皮が生地にはすりこんであり、口に入れた瞬間に爽やかな香りが広がります。

表面にはグラニュー糖をかけただけのシンプルな味ですが、その素朴さと軽い食感故にいくらでも食べられてしまうお菓子です。

ベレ・バスク

ベレ・バスク
画像参照:http://ama-jikan.seesaa.net/

名前からもわかるように、ベレー帽の形をしたこのお菓子は、ベレー帽発祥の地バスクのお菓子です。

ふわふわのスポンジにカスタードクリームもしくはチョコレートムースを挟み、表面にチョコスプレーをかけたこのお菓子は、甘さたっぷりのまさに海外のお菓子といった感じです。

ベレー帽の形という日本では絶対に目にすることのないお菓子ですので、バスクに行った際には絶対に食べておきたいお菓子です!!

ヌガー

ヌガー

17世紀以前からフランスで食べられているヌガーは、低温で煮詰めた砂糖と水飴にナッツ類やドライフルーツなどを混ぜて冷やした、ソフトキャンデーのようなお菓子です。キャラメルのような歯にくっつく食感が特徴!

歯につくのがいや!という人には、もっと食感を軽くしたメレンゲを使ったヌガーがお勧めです。この種類のヌガーは、フランス南東部のモンテリマール産が人気です!

味のバリエーションも豊富で、レモン、チョコバナナ、チェリー、ファッジ、コーヒー、チョコレート…などあげるときりがありません。ぜひ、フランスに行った際はいろいろな味を試してみましょう!

ミルフィーユ

ミルフィーユ

日本でもケーキ屋さんでよく見かけるミルフィーユ。これは、フランスの伝統的なパイ菓子です。本場フランスのミルフィーユは、表面に砂糖を結晶化させたフォンダンと呼ばれるものが塗っており、より見た目にゴージャスさがあります。

きれいに食べるのが難しいことからも、普段避けている人は少なくないのではないでしょうか?フランスでは、きれいかつパイとクリームをバランスよく食べるために、横に倒して食べるのが一般的です。ぜひ、カフェなどに入った際には、フランス人の食べ方をまねてみるといいですね!

フランス王室でもよく食べられていた見た目の美しいミルフィーユ。ぜひ、ミルフィーユと共に写真をとって、優雅なひと時をSNSにアップしましょう!

オランジェット

orangette
画像参照:http://patisserie-lt.co.jp

オランジェットとは砂糖漬けにしたオレンジの皮をチョコレートでコーティングしたシンプルなお菓子です。オレンジの皮の苦みがうまくチョコレートと調和し、とても上品な味わいになっています。

またオレンジの皮をリキュールに付け込んだものもあり、大人向けの深い香りに仕上がっています。そこまで甘くない大人の味のこのお菓子は、甘いのが苦手な男性にもおすすめです!

ガレット・トロペジェンヌ

ガレット・トロペジェンヌ
画像参照:http://www.sweets-zukan.com/

南フランス、サントロペ生まれのガレットトロペジェンヌは、ホールケーキ状に焼かれたブリオッシュ生地に、カスタードとバタークリームをあわせたムースリーヌをサンドしたお菓子です。これだけでもわかるように、大変ハイカロリーなお菓子です!!

中にはジャムや生クリームをサンドしたものもあり、お店によって違う味が楽しめます。ふわふわした食感とたっぷりのクリームからも、日本のクリームパンのようなお菓子だということができるでしょう!

フォークを入れた瞬間にあふれ出るクリームが食欲をそそる、そんなお菓子です!

シュケット

シュケット
画像参照:http://bonappetit.ti-da.net/

フランスの代表的なお菓子であるシュケットは、シュークリームの生地に砂糖をかけただけという非常にシンプルなお菓子!中には何も入っていないので、まるで空気を食べているかのような軽い食感が特徴です!

シュケットは、カフェでゆっくりと味わうというより、小腹が空いたときにつまんだり、食べ歩きをするようなカジュアルなお菓子。パン屋さんでもよく量り売りをしており、地元の子供たちにも大人気です。

ぜひ、地元民らしくシュケット片手にショッピングを楽しむはいかがでしょうか?

フォンダン・オ・ショコラ

フォンダンショコラ
画像参照:http://r.gnavi.co.jp

日本ではフォンダンショコラと呼ばれ、バレンタインデーのお菓子として定番になっていますよね!フォンダンとはフランス語で”とろける”という意味であり、フォークを入れた瞬間にあふれ出るチョコレートは、女子を興奮させますよね!!

本場フランスでは、フォンダン・オ・ショコラにバニラアイスクリームを添えて食べるのが定番です。温かいチョコレートと冷たいアイスがマッチし、まさに絶品です。ぜひ、大通り沿いのカフェのテラス席で食べたくなるようなそんなおしゃれなお菓子なのです!

タルトシトロンメレンゲ

remon

フランスのポピュラーなお菓子タルトシトロンメレンゲは、レモンタルトの上にメレンゲを乗せて焼いたもので、こんがりと付いたメレンゲの焦げ目がかわいらしいお菓子です。そして、サクサクとした食感が私たちを楽しませてくれます。

タルトの生地の中にはたっぷりのレモンクリームが入っているので、ボリュームのある見た目とは違って、味はとてもさっぱりとしています。レモンと酸っぱさとメレンゲの甘さの相性も非常によく、思わずフォークが止まらなくなってしまいます!

特に熱い夏の日にぴったりのスイーツでしょう。透き通った青空と美しい海の近くで食べると、いい写真が撮れそうです!

フレジエ

フレジエ
画像参照:http://www.gateauxdeb.com/

フレジエとは、日本の苺ショートケーキのようなスイーツです。しかし、生クリームではなく、カスタードクリームとバタークリームを合わせたクレーム・ムスリーヌというものを、スポンジの間に塗っています。

また、使用しているスポンジは日本のもののように空気を多く含んだふわふわしたものでは無く、ずっしりとしているのが特徴です。そのため、1つ食べるとお腹がいっぱいになってしまうでしょう!

バタークリームを使っていることもあり、日本人には少し飽きやすい味なので、苦めのコーヒーと一緒に食べるのがいいかもしれないですね!

パリブレスト

パリブレスト

パリブレストはフランスの伝統菓子で、パリからブルタ-ニュ地方にあるブレストと言う街までの1200キロを、90時間以内に自転車で往復するというイベントを記念して作られたお菓子です。そのため、シュ-生地は自転車の車輪に見立てて作られているのが特徴です!

シュー生地の中にはアーモンドのプラリネ入りのクリームがたっぷりと挟み込んであり、一口食べると周りからクリームがこぼれ落ちてしまうほどです。ナッツの香ばしさとクリームの相性も良く、ペロッと一つ食べてしまいます!

最近では、フルーツが挟まったものや、生地自体に味が付いたものなどいろいろな種類のものがありますので、いろんなお店を覗いてみるといいですね!

クレープ

クレープ

日本のスイーツと思いきや、実はフランス料理の1つであるクレープ。現在では、牛乳や卵で作るのが一般的ですが、そば粉と水で作るガレットがクレープの元だといわれています。

日本ではクレープに生クリームやフルーツなど、多くのトッピングを乗せるのが主流ですが、フランスではシンプルに塩キャラメルソースをかけるのが人気です。これは、塩キャラメルで有名なモンサンミッシェルで大人気のスイーツとなっています。

その他にもラム酒やウィスキーで風味付けをした大人向けのクレープもあります。フォークとナイフで食べるクレープは日本のようなカジュアルなものでは無く、高級感があふれます。ぜひ、食後のデザートにいかがでしょうか?

クレームブリュレ

クレームブリュレ

カスタードプリンによく似たお菓子ですが、クレームブリュレの一番の特徴は、表面にある焦げた堅いカラメルです。スプーンで割った時にでる、パリッという音はこんがりと焼かれている証拠で、中のとろけるようなカスタードとの対照的な食感がとても楽しいお菓子です。

バニラフレーバー、チョコレートフレーバーなどの甘めのカスタードが一般的ですが、カラメルのほろ苦さが口の中をさっぱりとさせてくれます。サイズもそこまで大きくなく、軽いお菓子なので何個でも食べれてしまいそうです!

ウー・ア・ラ・ネージュ

メレンゲ

日本ではあまり名前を聞くことのないウー・ア・ラ・ネージュは、フランス語で雪を表します。その名の通り、メレンゲを牛乳で煮るだけのこのお菓子の見た目は雪そのもの!また、ソースの上に浮かんでいる様子から、浮島を意味するイル・フロッタントの別称も持っています。

カラメルソースやプラリネをトッピングして食べるのが一般的ですが、見た目がシンプルなお菓子だけに、デコレーションはパティシエの腕の見せ所です。スープのように仕立てたものから、シュクル・フィレ(糸飴)を施したものまで、同じスイーツをは思えないほど個性あふれる見た目のものばかりです。食べる前の写真撮影は必須ですね!

ぜひ、レストランに入ったらどんな見た目のウー・ア・ラ・ネージュを提供しているかチェックして見ましょう!シェフのデザートのこだわりようを判断する一つのいい基準になりますよ!

チーズスフレ

チーズスフレ

スフレとは1700年代からフランスで食べられている家庭料理の定番です。その中ではチーズスフレはデザートとしての人気も高く、フランスでは専門店もあるほどです。

お皿からあふれるくらいに膨らんだスフレは見ているだけでお腹がいっぱいになりそうなほどで、フランスのおいしいチーズとの相性は抜群です。ぜひアツアツの出来立てのものを堪能しましょう!

チーズスフレが定番ではありますが、フランスではおかず系のスフレも大人気です。中にベーコンやバジル、お肉などが入ったものもあるので、ぜひ日本では食べられない本場のスフレをいろいろ経験してみるといいですね!

クッサン・ド・リヨン

クッサン・ド・リヨン
画像参照:http://sweetsparis.com/

絹の街として知られるリヨン。そんなリヨンの街を象徴したお菓子がこのクッサン・ド・リヨンなのです。クッサンとは、ガナッシュをマジパンでくるんだ砂糖菓子のことで、クッサン・ド・リヨンはリヨンの街らしくクッションの形をしてます。

見た目は鮮やかなターコイズブルーで、本当にお菓子名なの?という印象ですが、柔らかい食感の中に、チョコレートやアーモンドの甘みが広がります。

クッサン・ド・リヨンは、その見た目の上品さからも”フランス遺産菓子”にも登録をされており、特別な日に贈られるお菓子の定番です。ぜひ、日本にいる大切な人にプレゼントしてはいかがでしょうか?

最後に

いかがでしたでしょうか?

フランスのお菓子はどれも見た目にもこだわっていて、食べるのが惜しいものばかりです。そして、日本にもあるお菓子でも、やはり本場のものは全然違います!

今回は22種類のスイーツを紹介しましたが、フランスにはまだまだ魅力的なスイーツがたくさん眠っています!ぜひ、日本にはないようなゴージャスなスイーツを見つけて、SNS上で友人たちに自慢してしまいましょう!

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